ベトナムの中央銀行が、ベトナムで使われている通貨「ドン」の米ドルに対する基準値を1%切り下げるという発表をしたようです。
何でも、その理由は、外貨の需要を正確に国内に反映させることと、調整をすることで外為市場を安定させることなのだそうです。
かなり前から、FXみたいな投資で、「これから成長するベトナムが狙い目!」「絶対に成長するから絶対に儲かる!」などベトナムを強烈にプッシュする計億があったようですが
実際にベトナムはどのぐらい成長しているのでしょう。
「狙い目!」「ぜったいおすすめ!」「穴ペア」みたいな宣伝文句はよく耳にしても
実際にベトナム通貨で利益を出した人の話ってあまり聞かないので、もしかしたらベトナムはまだ成長を始めていない状態のままなのかも・・・本当に成長するのか?なんて疑ってしまいます。
テレビ番組やネットの記事では、すでに成長しきった感のある欧米諸国の今後さらなる成長を見込むよりも、まだ成長中の中国とかインド
アフリカ諸国が今後の世界では大きな経済成長を遂げる、と紹介されることが多いですよね。
でも、そういう番組でも、ベトナムという名前は出てこないのですが・・。
まぁどこの国でも、貧困で困っている人たちが大勢いる国の経済成長が進むことで、困っている人たちの数が少なくなってくれたら
それが世界平和にもつながって住みやすくなってくれるかな、なんて期待してしまいます。
ベトナムも、FXのためではなく、そこで生活している人達のために早く経済成長が始まると良いですね。

