最近、ドラマの影響もあったりして、ママカーストとか、スクールカーストとか、いろいろなカーストが注目されていますよね。
スクールカーストという言葉は存在していなくても
昭和の時代から「人気があるグループ」「暗い人たちのグループ」みたいなグループは
自然に出来上がっていて、いじめられやすい人たちは、自然とそういう人たちでグループを作っていたような気がします。
大人になれば、さすがに子供のようないじめをする人はあまり見かけませんよね。
でも、ママカーストも実際に存在しているし
あからさまなママカーストが存在していない地域でも、広く浅い感じでママカーストの中で私たちは生活しているのかもしれませんね。
例えば、ごく自然に近所づきあいをしている時でも
私たちが「近所」というのは、自宅のそばに生活している人だし、きっと住宅の価格も同じぐらい、ということはお給料も同じぐらい。
つまり、生活レベルが同じぐらいということですよね。
それに、夫の職場の同僚の奥様達も、やっぱり収入が同じぐらいの人達だから、ママカースト的には同じグループに属するということなのかな。
子供の学校やイベントなどで、まったく知らないママさんたちと話をすると、たまに「話が全然通じない」って感じることってありませんか?
もしかしたらそういう感覚は、ママカーストに慣れきった私たちだから感じる感覚なのかもしれませんよ。
誰とでもすぐに打ち解けて話がはずめば楽しいのに!
なんて考えることもありますが、それはそれで個性がなくなって別の問題が出てくるのかもしれませんね。

