テレビに出てきて知名度が右肩上がりに上昇してきた頃に比べると
素行だの態度ばかりが注目されて叩かれてばかりいるプロゴルファーの石川遼選手。
石川選手を超えるほどの大物と名高い松山英樹選手が
アマチュアの枠を飛び越えてプロに転向しましたね。
スポーツ選手がプロに転向するときには、どのクラブに所属するのかが最初に決まり
そこからウェアとかクラブとか、靴とかサングラスの小物に至るまでスポンサーがつくのだそうです。
石川遼選手の時にも、まず最初にヨネックスに所属することが決まり
そこからトヨタとかパナソニックなどの大手スポンサーが次々と決まったのだそうです。
順番があるわけですね。
しかし、なぜか松山選手の場合には、所属するクラブもまだ決まっていないのに
いきなりサングラスのスポンサーが決まってしまったことで、ニュースとして取り上げられるほど話題を集めています。
確かにプロゴルファーにはサングラスもとっても大切。
でも、クラブとかウェアのほうがもっと大事。
って、そういう問題じゃありませんね。
どのクラブに所属するのか、契約金とか契約期間について交渉が難航しているのでしょうか。
ここまでなかなか契約がまとまらないのは、どうやらカネ絡みだと、ネットでも噂されてます。
プロとしての活動のスタートがこれじゃ、松山選手もファンも
なんとなく味噌がついてしまったようで気分が良くありませんよね。
早く所属クラブもスポンサーも決まって
プロとして安心できる素振りを見せてもらいたいものです。

