この間のニュースで、かつては一世を風靡したのに今では
全くテレビでも雑誌でも見かけなくなってしまったセクシー女優たちの近況が報告されていました。
セクシー女優といっても、体がセクシーなだけで考え方とか価値観が全然違うわけだから
セクシー女優として活躍しながらも思っていることや将来設計は違っているのだろうし
芸能界から遠ざかってからのライフスタイルも違って当然ですよね。
顔よりも胸のほうが存在感を持つセクシー女優なら
きっとタイミングが良ければかなり大物のイケメン俳優をゲットできた可能性もありそうですが
意外と過去のセクシー女優たちは地味に生活していることが多いので驚きました。
例えば、Fカップ自慢だった井上晴美さんは長野県でメキシコ人夫と自給自足の農家を楽しんでいたり、インテリEカップの宮崎ますみさんさんは催眠療法士として活躍していたり
セクシー女優のパイオニア的な存在でもある杉本美樹さんとか池玲子さんに至っては
地獄の果てまで追いかけてくるマスコミでさえも消息をつかめないほど一般人になってしまっているのだとか。
私の人生の中で最もセクシーであっただろう年齢の時にも
体はまったくセクシーになることができなかった私にとっては
一度でもいいから軽くポーズをとるだけで男たちが悲鳴を上げるようなセクシーボディを手に入れてみたかったものです。
でも、若い頃には自称セクシーボディだった祖母と一誌に温泉に行くと
祖母のヘチマのようなシニアボディを見せつけられて、ヘチマにならないならセクシーじゃないボディでもよいかなと思ってしまう今日この頃でした。

